みなさんこんにちは!いのこうです
今回はインドの首都デリーでの滞在についてです!
オススメの観光スポットや大学時代の恩師と再会した話など、盛りだくさんなのでぜひ読んでください!
それではいきましょ〜
※1ルピー=約1.8円(2024年3月5日時点)
到着&チェックイン

さあ、ニューデリー駅に到着しました。

早速道が汚ねえな。めちゃくちゃ尿の匂いするし。
そしていつも通りZostelにチェックイン。


デリーのZostelはこんな感じです。駅から徒歩5分やし、オススメ。
デリーとは

デリーは言わずと知れたインドの首都で、南アジアでは最大、世界でも有数の大都市です。
デリー首都圏を構成し、ニューデリーとオールドデリーに分けられます。ニューデリーの中にはニューデリー行政区があり、ここに連邦の首都機能があります。
古くは現在のオールドデリーだけの町でしたが、イギリス統治下の新しい首府としてニューデリーが建設されました。
晩ご飯
そしてジャイサルメールの宿で仲良くなった大学生くんと再会し、晩ご飯を食べました。

日本帰っても達者でな。また会いましょう!!
【ガッカリ】ジャーマー・マスジド
次の日はジャーマー・マスジドに行きました。


なんとここで入場料300ルピーを取られました。調べてた情報では入場料無料+カメラ持ち込みで200ルピーやったはず。やのに今は入場料300ルピーになってるらしい。
しっかり看板もあるし、これが詐欺なのかどうかは不明です。どっちにしろモスクで入場料取られるのは初めての経験やったんで、ビックリしました。

建物自体は綺麗なんやけど、たいして広くもないしこれで300はぼったくりすぎます。
50ルピーくらいでええやろ。
ラール・キラー
イライラしながら僕は歩いてラール・キラー(赤い城/Red Fort)に到着しました。

ここも値上げしてました。250ルピーやったはずやけど、2倍以上の600ルピーに。
インドの外国人料金が高いのは納得できるんやけど、インド人との差がありすぎることと、インド人のマナーが悪いことの2点で僕はずっとイライラしてます。俺がイライラしたとてなんも変わらんねんけどさ。

まあ気を取り直して入場。ここはムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが17世紀中頃に首都をアグラからデリーに移した際に建造した居城です。
名前のレッド・フォートは城壁が赤砂岩で築かれていることに由来してます。イスラム建築やヒンドゥー教の世界観が混ざっていて、後のデリーの建築に大きな影響を及ぼしたそう。


これがラホールゲート。大きいしすごい。




それ以外は正直どれも同じに見えました。ラホール門がピークですね。適当に写真を載せてるのでご覧ください!!
大学時代の恩師と再会

次はデリー大学のハンスラージカレッジに行きました。

ここに来た目的は、ヒンディー語界隈のレジェンドである溝上富夫先生の本の発刊式に参加するためです。また、大学時代の恩師も来てらしたので、先生に会うことも目的でした。
溝上先生と初めて会えるということでめちゃくちゃ緊張してましたが、めちゃくちゃ気さくな方で色々話を聞かせていただきました!


記念に写真を撮影。

発刊式の様子です。なんで無職の貧乏バックパッカーがデリー大学の式典に参加してるんや…

無料のご飯にありつけて感謝。
【超オススメ】フマユーン廟

次の日は朝食にオムレツを食べた後、午前中にフマユーン廟に行きました。

入場料は600ルピー。財布がしんどい。

ここはムガル帝国第2代皇帝フマユーン霊廟と庭園から構成される世界遺産です。
インド初のムガール様式の霊廟です。ここはタージ・マハルの建設にも多大な影響を与えたらしい。

確かに少し似てるかな。庭園の感じとかね。めちゃくちゃ綺麗ですここ。デリーで1番好きなのはここですね。




ドームや中のお墓も綺麗です。一族の棺が安置されています。
インド門
次はインド門へ。警備員に入場ゲートの場所を聞いて、その方向に向かって歩いているとリキシャのおっさんが声をかけてきた。
おい!そっちの入り口は閉まってるぞ!逆側なら開いてるから20ルピーで連れて行ってやるよ!
いや、開いてるやろ。警備のおっちゃんが教えてくれたから。
いや、閉まってる。歩くと15分かかる距離だから乗ってけよ。
いやええわ。こっち開いてると思うし。
と言って振り切って進もうとしたらいきなり怒鳴り始めました。
閉まってるって言ってるだろ!!たったの20ルピーじゃないか!乗ってけよ!!
は?なに怒鳴っとん?ほっといてくれへん?
じゃあ10ルピーだ!それでどうだ。
いや、ほんまにいらんから。どっか行ってくれ。
なんだお前は!!なんで俺のことを信じないんだ!!!
いや、ほんまにうるさい。頼むからどっか行ってくれ。
なんだお前は!馬鹿野郎がよ!!
(無視)
めちゃくちゃ腹立ちません?
嘘ついてきた上に最後は罵倒ですよ?インドの客引きってたまに最後罵倒してくるんですよね。
今度こういうやつに遭遇したらしばいたろか。関西人舐めんなよ。
結局ゲートも普通に開いてたしな。


そんなこんなで入場。インド門は思ったよりデカくて綺麗やわ。
無料やし行ってみるべきやね。メトロも走ってるで。
【超オススメ】カーンマーケット

次に友人と合流して、カーンマーケットという場所に行きました。デリーメトロはかなり綺麗です。

インドとは思えない綺麗な通りにオシャレな店が並んでました。


これはオシャレな本屋。友人は2冊買ってました。

そしてここでシャワルマを食べ、


ここで美味すぎるケーキを食べました。
そして前日に続いて大学時代の恩師と再会。溝上先生に会うために3人で移動します。
恩師と再び

リキシャでの移動中は話が弾みました。

そしてとある政府関係の建物に着いた後、溝上先生とも再会。ここで1時間くらい話をしていました。

記念撮影。昨日に引き続き、無職が来るような場所ではない。
母と姉を迎えに空港へ

そして母と姉がインドに来ることになっていたので、夜にはメトロに乗って空港に向かいました。

飛行機が遅延し、デリーの空港で待つこと2時間、ようやく母と姉が出てきて合流することができました。
パハールガンジ散策
ホテルに荷物を置いたらパハールガンジ(駅前のエリア)を案内。母の希望でチャイをしばきました。
母も姉もインドの汚さに絶句してました。

ジャレビも食べ、ホテルに戻りました。

持ってきてくれたおにぎりが美味すぎた。
ホテル紹介
ついでにホテル紹介をしておきましょう。

泊まったのはここ。パハールガンジにあり、駅からは徒歩10分ほどです。パハールガンジの中では最上位の綺麗さ。

日本の旅行者お馴染みのシゲタトラベルのオフィスもここにあります。
ちなみに猫が廊下を歩いていました。
コンノートプレイス


朝ごはんはオムレツ。1つ40ルピーでした。母親がオムレツの味を絶賛。安さにも驚いていました。

次にコンノートプレイスに行きました。ホテルから歩いたんですけど、その間に日本語話せるインド人が話しかけてきて勝手に道案内始めたんですよね。テキトーに流してたんですけど、母親のことを「藤原紀香〜」って言い出しておもしろすぎて少し相手してしまいました。結局なんもなかったけど、多分ぼったくろうとしてきたんやと思う。

そして、1人では絶対に来ない場所ですが、姉の希望でスタバに。

そしてブラブラした後、ティルヴァナンタプラムでも行ったIndian Coffee Houseに行き、2人にドーサを食べてもらいました。南インドの料理が1番ですよやっぱ。
お土産屋
そして国営のお土産屋さんへ。




ここは価格がFIXなので、安心して買い物できるのでオススメですよ。
さいごに
さあ、今回はデリー観光でした。
パハールガンジは汚いですけど、デリーは思ったより綺麗な街でした。客引きはめちゃくちゃしつこいですけどね。ほんま鬱陶しいです。
次回はシゲタトラベルさんのツアーでアグラに行った様子です!お楽しみに〜
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