みなさんこんにちは!いのこうです
今回はエジプト南部の街アスワンでの滞在記録です!
超有名なアブシンベル神殿を観光してきました!アスワンでの滞在がとびきり楽になるオススメの宿を紹介しています!
それではいきましょ〜
※1EGP=約3円(2024年9月時点)
アスワンとは
南エジプトの玄関口アスワン。1年を通して太陽が輝き乾燥しているという特徴があり、暖かい気候に恵まれています。都会の雑踏から離れ、魅力あふれる自然に囲まれています。

またアブシンベル神殿を訪れたい人はこの街を足掛けにするのではないでしょうか。
【オススメ】David Hostel
今回泊まったのはDavid Hostel。
ここを選んだ理由は、アブシンベル神殿には行けるツアーがあるから。

部屋はこんな感じで、他に宿泊客がおらんくて快適やった。
Agodaで予約して、1泊560円とかなり安かった。

なんか中庭で鳩が飼われてた。

オーナーが空港への往復送迎もしてくれて、片道250EGP(約750円)やった!わりと距離あるし助かった!

着いた日の晩ご飯はペヤング。

姉が持ってきてくれたやつ。美味すぎ。
アブシンベル神殿のツアーに参加
次の日は早朝からツアーに参加。朝4時スタートです。
ちなみにツアーは750EGP(約2,250円)で、ホステルが持っていける用の朝ご飯を用意してくれました。
アブシンベル神殿
宿から少し歩いたところでミニバスに乗り、2〜3時間かな、走ったらアブシンベル神殿に到着。

入場料615EGP(約1,845円)を支払います。

ナセル湖を眺めながら歩いていきます。

お、見えてきました。

どどーん!
アブシンベル神殿です!
世界遺産検定2級の保持者としてはここには必ず来たかった。なぜならここは世界遺産条約が生まれたきっかけとなった場所やから。

軽くここの説明をしましょう。ここは新王国時代第19王朝のラムセス2世が建造した遺跡。彼は古代エジプトで最も有名なファラオで、ヒーロー的存在です。
そんな彼が建造した太陽神ラーを祀る大神殿と、妃ネフェルタリのために建造された小神殿から成り立っているアブシンベル神殿は、アスワン・ハイ・ダムの建設計画によって水没の危機に。しかしユネスコの国際的救済活動によって移築され、水没を免れました。
それがきっかけで世界中の遺産を守ろうという動きが強まり、世界遺産条約が生まれました。

大神殿の入り口にはラムセス2世の巨大な像が4つも並んでます。




内部も豪華絢爛。

こちらが小神殿。



こちらの内部も素晴らしく綺麗。
解散
午前中にアブシンベル神殿を満喫した後は、ゆっくりとミニバスでホステルに帰りました。
昼間にはもう40度になっていたので、朝に観光できてよかったなぁとしみじみ。

もらったご飯を帰り道に食った。
カイロに移動
ホステルで時間を潰して、オーナーに空港まで送ってもらいました。空港ではトラブルがありましたが、これは次回の記事で。

昼ご飯がお菓子だけであまりにもお腹が空いてたから、しゃあなし割高のピザ買った。
空港には日本人の団体客が結構おってビックリしたわ。どんくらい高いお金払ってここに来てるんやろう…
さいごに
今回はアスワンでの滞在記録でした!世界遺産条約が生まれたきっかけとなったアブシンベル神殿に来ることができてほんまによかったです!ピラミッドより来たかった場所やからね。
次回はエジプトの空港で起きたトラブル2選です!次回がほんまにエジプト編ラストの記事になります!お楽しみに〜
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