みなさんこんにちは!いのこうです
今回はアフリカ最大のスラムであるキベラスラムに行ってきた話です!スラムの現状をリアルな写真でお伝えします。また、孤児院で心を動かされた話も載せてます!
それではいきましょ〜
※1KES=約1.1円(2024年10月時点)
キベラスラムとは
キベラスラムはナイロビにあるアフリカ最大級のスラム街。政府にも見捨てられ、救済されることがないスラムです。ナイロビで働けばお金を稼ぐことができるという夢を見て、地方から出てきた人が多いらしいです。

ツアーで見て周るのが一般的で、大体日本円で2,000〜3,000円前後。
キベラスラムツアー
ここからはツアーについて書いていきます!
ツアーについて
我々が参加したツアーは、サファリのガイドのDavidの友達、フェリックスが主催してくれたツアーでした。

フェリックスはナイスガイやったけど、スラムのツアー料金はふっかけてきた。値切った結果20USDまで下がったわ。
バスで移動
次の日はフェリックスが宿に迎えにきて、キベラスラムに移動。

移動がついてるって聞いてたからお金払ったのに、まさかのローカルバスでの移動!!

まあこんな状況でしかないロビでバスに乗ることなんかないやろうから、貴重な体験できたわ!
キベラスラムを見て周る
バスを降りて、キベラスラムを見て周ります。

まずはガラス工房を見学。空き瓶を再利用してるみたい。




続いてゴミを再利用して作られている作品が展示されている、ミニ美術館へ。

お次はペーパービーズの工房へ。

作るところを実際に見せてもらいました。

しばらく歩くと一気に景色が変わりました。

ここが本物のキベラスラム。かつて使われていた線路は息を潜めています。



ゴミは散乱し、あたりは悪臭が漂う。

トイレや風呂は共用で、毎回お金を払わなあかんらしい。


自分たちが育ってきた状況と違いすぎて、言葉も出ない。

かつて綺麗やった川も今では見る影もない。
食べられる石!?オドワ
キベラスラムを見て周っている途中に食べられる石「オドワ」を食べてみました。

もちろん、石大好きレラの発案。

実際食べてみるとまあ、ただの石です。けど、カルシウムが豊富で、妊婦さんがよく食べるそう。
孤児院
最後に訪れた孤児院で心を動かされました。


ここは院長が身寄りのない子供を引き取っている場所。親が仕事中の子供もここに来てるみたい。


2年前に火事で全焼してしもたらしいけど、めげずにやってるらしい。

自分たちが置かれた環境との差に驚きますね。環境は悪いけど、子どもたちは笑顔で楽しそうにしてたし、院長は笑顔で夢を語ってくれた。我々も少額ながら寄付もさせていただきました。



子供達が歌とダンスを披露してくれた時は泣きそうになりました。

最後にレラと院長との記念ショットを置いときます。
さいごに
今回はキベラスラムに行ってきた際の記録でした!
実際に目で見てみないと感じられへんことってありますね。。。こういう状況を目にすると、何か自分も役に立つことができへんかなぁと考えます。
次回はケニアの首都ナイロビからウガンダの首都カンパラに移動した際の話です!お楽しみに〜
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